食育インストラクター養成講座(通信教育) 食育インストラクター通信講座@がくぶん

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2007年09月14日

食育インストラクター養成講座(通信教育)

食育という言葉は、明治時代に西洋医学・栄養学否定運動を展開した陸軍漢方医、石塚左玄が『通俗食物養生法』(1898年(明治31年)「今日、學童を持つ人は、體育も智育も才育もすべて食育にあると認識すべき」)で造語しましました。なお、食育教育については、医学博士・料理評論家である服部幸應(はっとりゆきお)先生が第一人者です。服部幸應先生主催の食育インストラクター講座(通信講座)も開催されています。

食育に関する教材や本(たくさんのタイトルがあります)やゲーム、カルタ、食育問題にとりくんでいる活動もあり、食育の意味や指針をだす企業もふえてきています。食育に関する法律・条例や食育にともなう栄養学、食育の必要性も近年重視されるようになり、食育インストラクターのもと食育の講演や食育イベントも各地で開催されています。

食育教材関連では、袋井市周南中学校3年の名倉郁美さんが制作した幼児向け食育絵本「なかよしあおむし」が、市健康づくり食生活推進協議会から「食育推進絵本」に選ばれ、製本されました。絵本はかわいらしい青虫が主人公で、規則正しい食生活の大切さを紹介している。120冊を製本し、市内の幼保育園などに配布して、子どもたちの食育指導に役立てられています。

食育は「食を通じて人間の生き方を見直してみましょう!」ということです。食べる人の顔を思い浮かべながら、健康を気遣いながら、安全な食材を選び、バランスに注意して、栄養を逃さずにおいしく食べる。これこそが食育といえるでしょう。まさに家族や身近なひとたちで旬の食材を中心としたスローフードででわいわい食べることが真の食育(しょくいく)といえるのではないでしょうか。食育インストラクターになることもいいことですがまずは身近な食事を大切にすることからはじめてみるのもいいでしょう。

【食育インストラクター関連リンク】

食育インストラクター養成といえば服部幸應先生が有名ですね。服部先生は食育インストラクターの通信教育も開催されていますよ。食育ならまずはがくぶんの無料資料請求がおすすめです♪

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posted by 食育指導士通信講座@がくぶん at 17:36 | 食育インストラクター通信講座
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